エロゲの擬装広告っていつ頃からあったんだろう?

「擬装」って書くとちょっと表現がキツイかな?アキバBlogさんのところで取り上げられていたソフマップアミューズメント館の「真・恋姫†無双〜萌将伝〜」の看板は、エロゲ本体ではなくあくまでも「ORIGINAL SOUND TRACK」の広告でした。

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そして現在秋葉原には、これ以外にもエロゲの「ORIGINAL SOUND TRACK」の広告がJR秋葉原駅京浜東北線下りプラットホームにあります。

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6月30日発売予定になっているROOTの「PARA-SOL」と、5月28日発売予定になっているFLATの「うたてめぐり」です。これらの看板を見て「エロゲブランドって、サウンドトラックの宣伝にすっごい力入れているんだなぁー」なんて思ったりする人はおそらくいないはず。だって目を凝らして眺めないと「ORIGINAL SOUND TRACK」の文字なんか気づかないもの。そして広告を出した方としても、さほど目に止まらなくても構わないものだからでしょう。要は「ORIGINAL SOUND TRACK」に託けたエロゲ本体の宣伝なのですから(笑)。

メディア:アダルトゲームの広告はちょっと……
クライアント:いえ、これはゲームのサウンドトラックの宣伝ですから(キリッ)
メディア:でしたら問題ありませんね(キリッ)
両者:HAHAHAHAHA!

なんていう腹芸が交わされているのかどうかについては知りませんが、音楽CDをダシにして(おっ)エロゲ本体の看板広告を出すエロゲブランドというと、真っ先に「オーガスト」が浮かんできたりします。

事例1 事例2 事例3

2005年9月22日に発売された「夜明け前より瑠璃色な(無印)」の時からずっと同じ手法で、秋葉原駅構内に広告看板を出していますから。で、少なくとも2005年には既にこういった手法によるエロゲの宣伝がある事は分かっていますが、じゃあ「一体いつ頃から、どのエロゲブランドがこういった奸智にたけた(おっ)広告の出し方を編み出したの?」という疑問が残った訳です。なので知っている方が居られましたら、是非教えて下さいませ。